ミニチュアダックスのヘルニアを予防する方法

ミニチュアダックスはヘルニアを発症しやすい犬種だといいます。

とはいえ、発症しないで天寿を全うするワンちゃんだっているのですから、可能な限り健やかに楽しく生活してもらいたいですよね。

そこで今回は、どうすればミニチュアダックスのヘルニアを防ぐことが出来るのか、予防方法についてお伝えします。

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なぜミニチュアダックスはヘルニアになりやすいの?

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出典:http://naturalred.xxxxxxxx.jp/sozai/09deskphoto/01animal/r05.JPG

ヘルニア自体は犬の老化とともに発症しやすい病気であり、人間も加齢とともに発症しやすくなります。

ですが、ミニチュアダックスやコーギーといった犬種は若いうちからヘルニアの発症率が高いです。

一説によるとこの犬種のうちの4割がヘルニアにかかり、うち3匹中1匹が完治しても再発するとか。

なぜなら足の短い犬種は、その小さな足で背骨を支える必要があります。

負担がかかりすぎると背骨の神経が圧迫され、発症してしまうからです。

では、どうすればヘルニアを予防できるのでしょうか。

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背骨にかかる負担を極力減らす

ミニチュアダックスの短い足で背骨を支えなければならないと言うことは、その足にかかる負担を減らせばヘルニアの発症を防ぐことが出来ます。

一番大切なのは太りすぎないようにすることです。

体重管理に気を付けるのはもちろんですが、もっと重要なのは筋肉をつけておくことです。

筋肉を鍛えておくと背骨だけに負担がかかるのではなく、筋肉でも支えるようになるためこの病気になる危険性が減り予防となります。

最も効果的な運動方法は、毎日決まった距離の散歩をこなすことです。

急激な運動も背骨の神経を圧迫する原因になりますので、毎日少しずつ運動する習慣をつけた方が効果があります。

栄養バランスの取れた食事

骨や筋肉は運動だけではなく、食事からも作られます。

カルシウム・ビタミン・ミネラルの三大栄養素を食事によってバランスよく摂取できるようにエサには気を配りましょう。

普段の食事に犬用サプリメントを加えるのも効果的な予防方法です。

ミニチュアダックスとの遊び方は注意が必要

この犬種はとても活発な犬種ですが、その身体の構造上、実は急激な運動には注意が必要な犬種でもあります。

激しい上下運動はヘルニアの原因になりますので、避ける必要があります。

具体的にはフリスビーを空中でキャッチする、フローリングの床の上で走る、散歩の際にリードを思い切り引っ張るといった遊び・動きは厳禁です。

またソファや階段をジャンプで上り下りするのもヘルニアの原因となる行動ですので、ミニチュアダックスを飼う場合はソファのある部屋に犬を入れない、椅子に飛び移らないように常時引き出しておかないなどの環境醸成が必要になります。

まとめ

健康で長生きしてもらうためにも、ヘルニア予防のために出来ることは全て行っておきましょう。

愛するペットのためにも未然に防いでくださいね!

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