ミニチュアダックスのヘルニアの兆候や予兆について

ミニチュアダックスに多く見られる病気に“椎間板ヘルニア”があります。関節部にあるクッションの役目をする軟骨が飛びだして周辺神経を圧迫してしまう病気です。
症状は、軽度~重度があり様々です。完治するのは難しいといわれています。
ただ、一度発症してしまっても、適切な治療さえすれば普通に歩く事もできます。完治は無理でも、早期発見、早期治療によってその後の回復は大きく違ってきます。
ミニチュアダックスのヘルニアの早期発見のため、兆候や予兆について簡単にご説明いたします。

スポンサードリンク

75cc5b5e4e6bd40fd04dbc9215643980_m

ミニチュアダックスのヘルニアで、兆候や予兆を見逃さない

毎日のようにミニチュアダックスと接していれば、少しの変化に気がつくはずです。
例えば食事・排泄・散歩・睡眠など何かひとつでも気になる事が発生したら、ヘルニアの予兆かもしれません。
この病気の兆候を見逃さないためには、注意深く観察する事が大切です。

ミニチュアダックスのヘルニアは、こんな兆候や予兆があります

○元気がなくなる
元気がなくなり、食欲もない。ミニチュアダックスにこんな日が何日か続いたら予兆の可能性があり要注意です。
ヘルニアと決めつけるには早いかもしれませんが、何か原因があるはずです。注意深く観察しましょう。

○うまく歩けなくなる
いつものようにリズムよく歩くのではなく、背中を丸めて歩いていたり、おしりをついたりします。
時には急に立ち止まりにうずくまったりします。すなわち、上手に歩けなくなるという事です。
散歩の途中でこんな違和感を感じたら、早いうちに獣医師にみてもらいましょう。

スポンサードリンク

○ソファや階段の上り降りをしなくなる
いつもは軽快にソファの上がってくるのに、しなくなる・・
恐らく背中に痛みを感じている為、上り降りを躊躇しているのではないでしょうか。
ミニチュアダックスの体全体を優しく触ってみてください。
嫌がる所があったり、キャンと鳴くようでしたら、ヘルニアかもしれません。獣医師の診察が必要です。

○寒くもないのに震えたりする
動きが止まり、痙攣しているように震えだす場合があります。ミニチュアダックスの首輪やリードを外してあげて様子をみましょう。

発症の兆候の可能性は大きいかもしれません。痙攣が収まったら早めに獣医師の診察をうけ、状況などを説明してください。
原因が分かればひとまず安心できます。

まとめ

この病気の予兆・兆候として一番のポイントはやはり“歩き方”ではないでしょうか。
後ろ足の動きがおかしい・・そう思ったら早めに診察してもらいましょう。
どんな病気にも共通している事ですが、まずは早期に発見できれば、大事に至る事はなくダメージも少ないはずです。初期の段階であれば治療もヘルニアの費用も軽く済みます。これは人間にもあてはまることです。

ミニチュアダックスは散歩が大好きですよね。大好きな事をさせてあげるのも飼い主次第。
奪ってしまうのも飼い主次第。犬の幸せは飼い主次第です。
犬も飼い主も幸せな関係でいられるよう、普段から注意深く今回ご紹介した兆候・予兆を観察してあげましょう。

ドッグフード ランキング

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

こちらが家で飼っている愛犬オリーブです!15歳ですが毎日僕を元気づけてくれます。

LP誘導

可愛い愛犬が滑らない床をご紹介します

可愛い愛犬がご自宅の床で滑ってしまわないような床があります。

愛犬の床