ミニチュアダックスがヘルニアに!コルセットは使用できるの?

飼っているミニチュアダックスがヘルニアにかかってしまったら、飼い主としては可能な限り痛みが軽減できるように手を尽くしたいですよね。

いったい、飼い主にはどんなサポートが出来るのか。

コルセットは必要なのか。

ミニチュアダックスにとってヘルニアの治療に必要な器具であるコルセットに関する情報をお伝えします。

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ヘルニアに効果的

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/akiraoda22/imgs/b/c/bcf77b77.jpg

ミニチュアダックスがヘルニアになったら、まず飼い主がしなければいけないことは「絶対安静」を保つことです。

散歩に行けないのはもちろん、家の中を歩いたりすることも厳禁です。

そのためミニチュアダックスをケージに入れておくことになります。

この期間が大体一週間です。

その後、ケージから出せる程度に回復したらコルセットを使用することが出来ます。

コルセットは背骨を固定することが出来るので、神経への負担があまりなくなり痛みを軽くすることが可能です。

また後ろ足が痺れるほど悪化したヘルニアの場合、リハビリが必要になります。

リハビリにはコルセットがあると便利です。

コルセットの使用方法と気になるお値段

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出典:実家の愛犬オリーブ君です
犬のためのコルセットは、獣医さんや義肢製造業者さんが患者の体格に合わせて作ってくれます。

いわゆるオーダーメイド品ですので、高価になります。

使用する素材にもよりますが、1~3万円くらいが相場です。

その他、既製品を利用する手もあります。既製品はインターネット通販のお店が充実しています。

ペットショップやホームセンターなどの実店舗での取り扱いは少ないので、最初からインターネットを利用した方が探す手間が省けます。

既製品は9000円前後が相場で、サイズが三種類ほど用意されています。

柔らかい素材で出来たコルセットと固い素材で出来た商品があります。

柔らかい素材はミニチュアダックスの負担になりにくく値段も安めですが、比較的症状の軽いヘルニアもち向けです。

重症のヘルニアの場合やリハビリ用には、固い素材でしっかりと背骨を支える必要があります。

またコルセットにはリードをつけることが出来るので、痺れてしばらく動かさなかったために動きの悪くなった後ろ足を動かす訓練に必要になります。

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ミニチュアダックス用コルセット 使用上の注意点

コルセット選びの最も基本的におさえておきたい注意点は、ミニチュアダックスの体格とヘルニアの症状に合わせたサイズ選びです。

身体に合わないコルセットを使用すると、逆に負担をかけてしまいます。

オーダーメイドだとミニチュアダックスにぴったりの品を用意できますが、既製品だとそうはいきません。

懇意にされていらっしゃる獣医さん等と購入を検討する商品について話をしておきましょう。

動物病院にサンプルがある場合もあるので、まずは相談してみましょう。

またミニチュアダックスの歩行を補助するため、コルセットの後ろ足側にリードを通し、後ろ足側をこころもち持ち上げることもできます。

浮かせることで、背骨への負担が減ります。しかし慣れてくるとミニチュアダックスも前足だけで滑るような妙なクセがついてしまいます。

コルセットのせいで治りが遅くなってしまった、という事態にならないように、こまめに獣医さんの助言をもらいましょう。

気になったらすぐ質問できるような関係の獣医さんを日頃から見つけておくことが大切です。

まとめ

ミニチュアダックスがヘルニアになった場合に使用したいコルセットについて今回ご紹介しました。

コルセットは背骨の負担を減らすために重要なアイテムです。

リハビリにも役立ちます。体格に合ったコルセット探しがポイントですので、オーダーメイドで作らず既製品を購入する場合は獣医さんに相談しましょう。

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