ミニチュアダックスのヘルニア発症後のリハビリで筋トレを

ヘルニアを発症した後、ミニチュアダックスにとって重要なのは治療と共にリハビリを行うことです。
様々な方法があると聞きますが、ヘルニアを発症したミニチュアダックスにとって筋トレのリハビリは効果的なのかどうか、ご紹介します。

ヘルニア発症後はこんなリハビリで機能回復

発症してしまったら、何はともあれ動物病院で治療を受けさせますよね。
絶対安静が必要な期間を過ぎたら取り組むのがリハビリです。
これは、治療の過程で衰えてしまったミニチュアダックスの筋肉や神経を活性化させるとともに、再発を防ぐという大切な役割があります。

ミニチュアダックスはその体型自体がこの病気を発症しやすい犬ですが、全身に筋肉をつけておくことで、背骨へのダメージを筋肉が吸収してくれるので、ヘルニアに強い身体を作ることが出来ます。
そのため絶対安静のあとはリハビリが重要になります
主な方法は動物病院や専門施設で行う歩行訓練や水泳、鍼灸、マッサージですが、家庭でも温浴や散歩などができます。
筋肉を鍛えることを目的とした筋トレも、その一貫として効果が望めます。

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ヘルニアのミニチュアダックスにおすすめの筋トレ方法
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出典URL:http://www.e-nioi.jp/pet/free/dog/img/koinu1.jpg

ミニチュアダックスのリハビリに最もおすすめしたい「筋トレ」方法は、水泳です。
水の中の運動は身体にかかる負担が陸上での運動よりも軽いので、ヘルニア発症後の身体にはもってこいです。
専用プールまででかけなくても、自宅のお風呂でも行えます。30分ほど泳ぐのがちょうどいい運動量です。

また、散歩もオススメです。
段差を越えさせるのは厳禁ですが、緩やかな坂道を歩かせるのは、全身の筋肉をほどよく使用します。
一回20分程度の散歩を朝晩二回行うとだいぶ筋肉がつきます。

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ミニチュアダックスのリハビリ、筋トレで気を付けたいこと

リハビリとして、また再発予防として効果的な筋トレですが、注意しておきたいことがあります。
それは「無理はしない」ということです。

筋肉をつけるためのトレーニングは重要ですが、やりすぎると逆に体を壊す原因となります。
筋肉は急激につくものではなく、定期的に一定量のトレーニングをこなす必要があります。
無理をしすぎて身体を壊してしまってはもともこもないので、ミニチュアダックスの様子を見ながら取り組みましょう。
つい「ヘルニアにならないように下半身を鍛えなきゃ!」と考えてしまいがちですが、特定の箇所を偏重的に鍛えると、逆に身体の負担は増します。バランスが重要ですので、全身に筋肉を鍛えられる散歩を大切にした方がいいでしょう。

またこの病気に「冷え」は大敵です。運動後には身体を冷やさないように注意しましょう。
特に水泳でトレーニングを行った場合は、ミニチュアダックスは身体が冷え切っています。
温浴を水泳後に行うといいでしょう。

まとめ

ミニチュアダックスがリハビリを行う際、どれくらいの量のトレーニングを行うのが理想的なのかお伝えしました。
ヘルニアで衰えた身体を復活させ、再発を防止するためにも筋肉のトレーニングは重要です。
しかしやり過ぎは身体を壊す原因となりますので、決まった運動量を毎日続けるのが最も重要です。
愛犬の様子と相談しながら筋トレに励むと良いですね。

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