ミニチュアダックスがヘルニアに。ハーネスをした方がよい?

ダックスフントはドイツで狩猟犬として改良された犬種です。その後、サイズの小さいミニュチュアダックスが登場しました。ミニチュアダックスの性格は活発で運動神経にとても優れています。昔と違い、現在ではペットとして室内で飼われている為、足腰の筋力は低下しています。そんな状態の中、無理な運動をさせるとヘルニアになりやすくなるのは当然です。その予防や抑制のひとつにハーネスの利用が有効なのはご存じでしょうか?今回はミニチュアダックスのヘルニアの予防、抑制のためのハーネスの活用についてお伝えいたします。

スポンサードリンク

ハーネスとは?

3636080364_d2be03aabe_o

ミニチュアダックスが椎間板ヘルニアなどなった場合に
足腰の筋力が弱くなった犬の歩行を助ける為の道具です。
ハーネスを利用する事により、大好きな散歩を続ける事が可能となります。

また、ミニチュアダックスの筋力を維持できるなどのメリットがあります。
散歩でぐいぐいひっぱるような性格であれば
頸椎(首)の負担を考え利用した方がいいのかもしれません。

ヘルニアに限らず、老犬の介護用としても最適でインターネットで簡単に購入できます。
ハーネスの種類は様々で、胴体だけ・後足だけ・首~後足まで・・などいろいろ開発されています。
興味のある方は一度検索してみてはいかがでしょうか。
選ぶ際のポイントです(かなり改良されています)
○装着のしやすさ
○洗濯ができる
○メッシュ素材、または通気性に優れているもの
○軽くて、飼い主が持ちやすい

ヘルニアのミニチュアダックスをハーネスでサポート

ミニチュアダックスのヘルニアの症状はいろいろで
軽度(内科的治療)~重度(外科的治療)まであります。
軽い症状であれば早期治療で再度歩行できるようになります。
ミニチュアダックスが完治できず、歩行も困難になってしまった場合は
ハーネスを使ったリハビリは効果的ではないでしょうか。

ハーネスを利用すれば歩行する力を全身に分散できるので歩行しやすくなるはずです。
継続すれば自力歩行も可能になるかもしれません。

人間もそうですが「歩く」行為は生きるうえでとても大切です。
散歩が大好きなミニチュアダックスにとって、歩けない事は相当なストレスとなるはずです。
自力歩行を目標に上手な活用を考えてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

まとめ

ミニチュアダックスのヘルニアは治療で良くなっても再発しやすい病気です。
軽度・重度または、若い・老犬関係なく「歩く」行為に不安を感じたのであれば
ハーネスの利用は必ず助けになると思います。

また、それ以外にもサポーター(コルセット)を利用する方法もあります。
ミニチュアダックスと飼い主にとって一番ベストな方法を検討しましょう!

ドッグフード ランキング

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

こちらが家で飼っている愛犬オリーブです!15歳ですが毎日僕を元気づけてくれます。

LP誘導

可愛い愛犬が滑らない床をご紹介します

可愛い愛犬がご自宅の床で滑ってしまわないような床があります。

愛犬の床