ミニチュアダックスのヘルニアと年齢は関係ある?

ミニチュアダックスの飼い主であれば、気になる病気としてまず頭に浮かべるのは、やっぱりヘルニアですよね。
私が利用している動物病院の獣医師に伺ったところ、この犬の場合、5歳位から発症する子が多い・・と聞きました。人間も同じですが、加齢とともに発症する確率が多くなる事に間違いはないようですね。
ただ、ペットの置かれている環境や生活習慣により加齢だけではない事もあるかもしれません。ミニチュアダックスがヘルニアを発症する年齢について考えてみました。

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ミニチュアダックスがヘルニアを発症する年齢、若い間は大丈夫?

 

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若くても油断は禁物!

ヘルニアとは簡単に言えば、椎間板への負担が大きくなった時に
椎間板の損傷により発症する病気です。

ミニチュアダックスはとても社交的な性格です。
走る事も大好き、ジャンプも大好き、もちろん食べる事も大好きです。
こんな時こそ油断は禁物です。
あまりに関節や骨に負担をかけてしまえば、若くても発症する事があります。

早ければ2歳から発症してしまうケースもあるようです。
ミニチュアダックスの2歳とは、人に例えると25歳位にあたります。
無理を重ねれば発症が早くなるのは当たり前です。
この病気は年齢に関係なく下記の事を注意する必要があります。

○激しい運動やフローリングなどの転倒
○段差や階段の昇り降り
○肥満
○姿勢(抱っこする時など)

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ミニチュアダックスのヘルニアと年齢の関係

加齢は骨をもろくします。
骨の老化に伴い、椎間板の弾力性はもろくなります。

これに比例して
ミニチュアダックスがヘルニアを発症する確率も高くなってしまいます。

老化した分だけ体への負担を軽くする事が大切です。
年齢に合わせた運動量と適度な食事がポイントではないでしょうか。

ただ、これは老化現象によるものですから
場合によっては避ける事は少し難しいのかもしれません。
加齢に伴いミニチュアダックスの歩き方や体に変化が生じてきたのを感じたならば
早めに獣医師に相談しましょう。
もしかすると、初期症状かもしれません。

この病気は早期の治療が大切です。
早く治療出来れば回復も早いはずです。

まとめ

ヘルニアの原因は年齢と生活習慣による場合がほとんどではないでしょうか。
という事は、逆に言えば加齢だけが原因の全てではないという事にもなります。

老いは人間も犬も一緒ですが「もう年だから・・」と飼い主が諦めてしまう事は
ミニチュアダックスにとっては不幸な事です。

この病気は、例え発症しても症状を改善したり抑えたりする事が可能な病気です。
飼い主にとって大切な事は、病気に対する知識です。

ミニチュアダックスの年齢を問わず日常の生活から、気をつけて様子を観察してあげることが
この病気の予防の第一歩ですね。

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