ミニチュアダックスのヘルニアとソファーの関連性

犬はソファーが大好きですよね。あのフカフカ感もそうですが、飼い主の匂いが安心するのではないでしょうか。
甘えん坊のペットならば、とにかく飼い主のそばにいたいので必死に昇ってこようとします。
しかし、短足胴長のミニチュアダックスにとってはこの昇り降りを簡単に考えてはいけないのかもしれません。
なぜならば“ヘルニア”になりやすい犬種だからです。あとあと後悔しないよう、ミニチュアダックスの日常生活でのヘルニアとソファーとの関連性を考えてみようと思います。

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ヘルニアのミニチュアダックス、ソファーでの注意事項または予防法

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階段もそうですが、昇り降りは股関節などに過度の負担がかかります。
昇りよりも降りる時の負担の方が大きいように感じます。
ミニチュアダックスがキラキラした目で飼い主に突進してくる姿はたまらなく可愛いですが、“しつけ”も必要です。しつけを含めソファー利用時などにおけるヘルニアの予防法をいくつかご紹介いたします。

○大きな声や音をたてる
昇ってきたら声や音で叱ってみてください。その後、抱っこして下ろします。この繰り返しです。
昇ると叱られる事を学習させます。

○昇る前の「待て」
昇る前に「待て」させましょう。「待て」が出来たら飼い主の手でソファーに昇らせましょう。
降りる時も同じです。これが出来ると安心ですね。

○スロープやステップを用意
しつけが失敗したり、なかなか上手くいかない時にはスロープやステップを用意しましょう。
これがあるだけでミニチュアダックスの腰への負担は軽減されるはずです。

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○段差の低いソファーを用意する
ミニチュアダックスのヘルニア予防の為の低いものも通販で購入可能です。これならば心配無用。
一緒にくつろぐ事ができます。素材も工夫されており洗濯も楽チンです。

○ペット用の場所を確保してあげる
ソファー上にペットがくつろげるスペースを確保してあげましょう。
くつろげる場所さえあればストレスを感じる事もありません。

○ソファーに昇れない工夫をしてみる
高さや障害物を置くなど少し工夫してみましょう。昇りたくても無理と分かれば犬も諦めます。
少し可愛そうな気もしますがミニチュアダックスのためです。

まとめ

我が家にも5歳になるミニチュアダックスがいますので、ローソファーに買い換えました。
しつけをしなかったので買い換えするしか方法がなかったのです。その点は今になって後悔しています。
しつけに関しては、できるだけ小さい頃から学習させた方がいいと思います。
ヘルニアは予防が大切です。普段の生活から飼い主や家族で注意してあげましょう。

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