ミニチュアダックスのヘルニアには歩行器を活用しよう!

ヘルニアはミニチュダックスにとっては身近な病気で、症状によっては身体に麻痺が残ります。
後ろ脚が麻痺して動かなくなってしまったら、もう二度と自力では動けないのでしょうか。
そんなことはありません。
ぜひミニチュアダックスのヘルニアには歩行器を活用してください。

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ミニチュアダックスがヘルニアを患って歩行できなくなったらどうすればいいの?

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出典URL:http://blog-imgs-29.fc2.com/t/o/t/totorontomei/ho1.jpg

ミニチュアダックスはもともと活発な性格の犬です。ヘルニアで自力で動けなくなるとストレスが溜まり、別の病気を発症してしまいます。
飼い主が歩行の介助を行える介護ハーネスなどもありますが、いくら小型犬とはいえ四六時中支えていると、飼い主の腕の方が筋肉疲労を起こして長続きしなくなります。

そんな時に頼りになるのが「二輪歩行器」です。

車椅子と異なり、前脚が元気に動くことを前提とした移動の補助機器ですが、筋肉が衰えないように運動を促す他に、「自分で動けなくなった」というミニチュアダックスの精神的な傷を癒やす効果も望めます。

ヘルニアのミニチュアダックスが使用する歩行器とはどんな道具?

二輪歩行器とは、文字通り二輪がついた小型の台車です。
後ろ脚を載せて装着すると、身体の後ろ側に付いた二つの車輪が動かない後ろ脚に変わって動くので、元気な頃に似た運動が出来ます。

使用すると、介護用ハーネスとは違い飼い主が上から吊るわけではないので、ミニチュアダックス自身の意志で動き回ることが出来ます。

ヘルニアで後ろ脚が不自由になると前脚だけで擦るようにして移動しようとするため前脚にも負担がかかってしまいますが、これを使用すれば前足の負担を減らすことができ、ストレス軽減と運動不足解消にもなります。

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歩行器を選ぶ際のポイント

人間であれば実際に試して購入することが出来ますが、ミニチュアダックスなどの犬用となるとなかなか難しいですよね。
ポイントは「身体のサイズに合っているか」「手入れしやすい素材で出来ているか」です。

まず重要なのは、サイズが合うかどうかです。身体に合わない場合は事故や怪我のもとになり、身体にも大きな負担をかけてしまいます。
オーダーで作成するとリスクを減らすことが出来ますが、価格も高くなります。

価格帯は素材や作りによって差がありますが、安くても4万円からの製造になります。
既製品を購入する際は、必ず身体各部のサイズをあらかじめ計測しておきましょう。

手入れのしやすさですが、丸ごと水洗いが出来るように、錆びない素材が使用されている物を選ぶとラクです。
ヘルニアを患い腰を上げることが出来ない状態でも、これの使用で飼い主の介護がなくても排泄出来るようになります。その際、こまめに洗える方が衛生的です。

【小型犬用二輪歩行器】(エヌエークロージング)
サイズ調整が自宅でできる上、ボディがアルミ製なのでとても軽く持ち運びしやすいです。
汚れても水で丸洗いできるので、排泄が困難なミニチュアダックスのトイレ介護にもぴったりです。
18000円から犬のサイズに応じて購入でき、低価格なのも魅力的です。

まとめ

ミニチュアダックスがヘルニアにかかった際、「できる限りのことはしてあげたい」と覚悟を決めたつもりでも、いざ始まると意外な重労働に驚く方も多いと思います。お互いの負担にならないように、うまく歩行器を活用して下さい。

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