ミニチュアダックスはヘルニアになると伏せが出来ない?

ヘルニアを発症しやすい犬であるミニチュアダックスには、気を付けるべき動作がいくつかあります。しつけのつもりで教えていた芸が、実は悪影響を与える動きだったら大変です。
今回はミニチュアダックスはヘルニアになると伏せが出来ない犬なのか、行った場合どんな影響が身体にあるのかをお伝えします。

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ミニチュアダックスはヘルニアを発症すると伏せが出来ないのか?

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出典URL:http://naturalred.xxxxxxxx.jp/sozai/09deskphoto/01animal/r01.JPG

飼っている犬にはしつけのためにいくつかの基本動作を教えているご家庭がほとんどだと思いますが、中でも「おすわり」や「伏せ」は基本中の基本ですよね。
特に「伏せ」は、ミニチュアダックスにやって良いこと悪いことを教えるためには必須の掛け声ですし、犬にとってもリラックスできる姿勢ですから、命令されなくても「伏せ」の姿勢をとっていることが多いと思います。
ヘルニアを発症した場合、いつもの「伏せ」とは前足の置き方が異なる場合はあるようですが、基本的には伏せの姿勢が一番ラクになるため、伏せているままのミニチュアダックスが多いです。重症になってしまうと後ろ足に麻痺やしびれが出て、前脚だけでしか移動できなくなるため、一見して伏せの姿勢しかとれなくなることもあります。
またあまりにも腰や背中に痛みを感じている場合は、自発的に伏せの姿勢を取れなくなることもあります。
「伏せ」の号令にスムーズに反応できなくなったり、伏せている姿勢がいつもと違っている、伏せが出来ないようなら、ヘルニアを疑った方がいいでしょう。

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ミニチュアダックスのヘルニアと伏せが出来ないことはどんな関連があるの?

飼い主によっては後ろ脚の2本で立ち上がる芸を教えている場合があるようですが、ミニチュアダックスの腰に大きな負担をかけるためやめたほうがいいでしょう。
では、伏せはどうでしょうか。
伏せの動作には腰への負担になるものが含まれていませんので、「ヘルニアを発症してしまうかも」という心配は無用です。仮にこの病気を発症し激痛に苦しむ期間は伏せが出来ないようなら横になり背中を丸めた方が痛みは和らぎますが、日常生活においては「伏せ」が身体に悪影響を与えることはありません。
むしろ、「ジャンプ」や「段差を飛び越える」といった、腰の負担になる動きをミニチュアダックスにやめさせるために「伏せ」の命令を聞かせることが重要になってきます。
ミニチュアダックスが幼いうちにしっかりしつけを行っておきましょう。

まとめ

ミニチュアダックスの「伏せ」はヘルニアを発症すると、自然ととってしまう姿勢です。症状によっては伏せが出来ない、あるいはいつもの姿勢と違う場合もあります。
ただし伏せは身体に悪影響を及ぼさず、むしろ他の悪影響を及ぼす動作をやめさせるために必要なしつけになります。

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