ミニチュアダックスがヘルニアにならない食事とは

ミニチュアダックスのヘルニアを防止したいなら、まずは食事の見直しが重要と聞きます。なぜでしょうか。

気になるミニチュアダックスのヘルニアと食事の関係について、お伝えします。

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ミニチュアダックスのヘルニアと食事に関係はあるの?

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出典:http://img01t1.cc-library.net/thum01/cc-library010009412.jpg

ミニチュアダックスは体型と遺伝、両方の理由でヘルニアを発症しやすい子です。そのため幼少期から発症させないための手を打つ必要があります。

最も注意すべきなのは「太りすぎ」です。人間も太りすぎると膝に負担をかけてしまい歩きにくくなります。犬も同じです。さらにこの犬種は短い足で体重を支えなくてはならないため、標準体型からはみ出すと途端にこの病気にかかる危険度が上がります。

また全ての体重は足だけで支えるのではなく、関節や筋肉なども重要になります。いくらスリムな体型を維持していても、筋肉があまりついていなければ、やはりこの病気にかかりやすいのです。

そのため、食事管理は「ヘルニアを発症させにくい身体」作りには必要不可欠となってきます。

ミニチュアダックスがヘルニアになりにくい食事とは?

ミニチュアダックスが太らないようにするためには「適正量のエサを与える」「おやつをあげすぎない」などが考えられます。かといって、極端にエサの量を減らすだけでは解決になりません。何よりも大切なのは「栄養バランス」を守ることです。

骨格や筋肉のためにカルシウムやビタミンを摂取する必要がありますが、これらの栄養素は少なすぎてもいけませんが、多すぎても体調を崩す原因となります。ですから普段の食事にプラスしてサプリメントを与える習慣が付いてしまうと、栄養バランスが崩れてしまう一因となります。

可能な限り食事だけで全ての栄養をバランスよく摂取でき、ヘルニアの原因となる過体重にならないようにしましょう。

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オススメの食事メニュー

一般的に犬の年齢や体格にあわせて、食事は1日2回適量を与えます。

市販のドッグフードは「栄養バランスばっちり!」が売り文句ですが、加熱処理された食材は栄養素が若干、減少しています。市販のミニチュアダックス用のエサに加えて、ビタミン・ミネラル・カルシウム・たんぱく質を含む食材をプラスして与えることをオススメします。

加える食材は、人間用ではなく犬仕様にして調味料を使用しません。たとえばハムやソーセージは塩分や添加物が多いので避けます。その他、野菜ならば玉ねぎなどのネギ類、しいたけ、ピーナッツ、たけのこは厳禁です。

大きな骨のある魚や鶏の骨なども怪我の恐れがあるため与えないようにします。

自分で栄養バランスを考えるのが苦手な方は、「総合栄養食」「無添加」の表示があるドッグフードを与えるようにしましょう。どんな添加物が使用されているかは、パッケージの欄を見ると確認できます。

またドライフードは水分量が少なく、消化しにくいものなので、新鮮な水をたっぷり与えるようにしましょう。水そのものに栄養はありませんが、消化を促進し代謝をよくしてくれます。

まとめ

ミニチュアダックスの身体をつくる食事は、ヘルニアの予防にも大きな意味をもちます。そして一番大切なのは、家族全員が「食事は健康のために重要」という認識を持つことです。

誰か一人でも「いっぱい食べる姿がかわいいから」という理由でエサを過剰に与えてしまうと、せっかくの努力も成果が出ません。家族みんなで愛犬を優しく見守ってあげたいですね。

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