大切な家族であるミニチュアダックスがヘルニアになってしまった場合、治療や手術などの処置を早めに開始することがとても大切です。

病状の進行具合によって処置の内容が変わってきますので、今回詳しくご説明させていただきます!

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ミニチュアダックスがヘルニアになった場合には手術が必要な場合も

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出典:実家の愛犬オリーブくんです

ミニチュアダックスのヘルニアを治す方法には、投薬とケージレスト(ケージの中で安静にすごすこと)による内科的治療と、手術による処置がありますが、これは、病気の進行具合によって変わってきます。

仮に、進行が初期の場合は内科的な方法を行います。

内科的な処置では、ステロイド剤や非ステロイド剤、消炎鎮痛剤、ビタミン剤などを投薬しながら、自宅では安静にしてすごします。この場合、安静に過ごすことがとても大切になります。期間は発症してから4週間から6週間くらいといわれていて、費用は5~10万円くらいをみておくと良いでしょう。

もし、この病気の進行がかなり進んでしまい、麻痺など重い症状があった場合には外科的処置を行います。

どのような手術が気になる飼い主さんもいらっしゃるかと思います。簡単にお伝えすると、ヘルニア部分を取り除くものになります。

この場合、入院は約1週間くらいといわれ、費用は手術の前のMRIやCT、血液検査などの検査、手術、入院費など合わせると20~50万円くらいと言われています。費用は病院によっても違うので、事前に確認をしておきましょう。

そして、手術後はリハビリも行いますし、病院で行うものもあればご家庭で行うものもあります。

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ミニチュアダックスのヘルニアの治療をする病院の選び方

ミニチュアダックスがヘルニアになった場合、内科的な治療や手術どちらの場合であっても、良い先生にみてもらいたい!と思うのは、当然のことですよね。

それでは、どのような病院を選んだらよいのでしょうか?

・実績がある先生がいらっしゃる病院
・MRIやCTなど、この病気に関する詳細な検査のできる病院
・先生や看護士さんが話をきちんとしてくれる病院

などがあると思います。事前にインターネットで調べたり、もし、身近にこの病気で悩む飼い主さんでかつお友達などがいたら、聞いてみるのもいいでしょう。

まとめ

ミニチュアダックスが一度ヘルニアになってしまうと、残念ながら自然に治ることはない病気ですし、治療や手術をしても再発しやすいとも言われています。そこで、この病気にならないようにするためにはどうしたよいのでしょうか悩みますよね。

もし、発症してしまった場合には、病院での処置とともに、家ではどのようなことを注意してあげればよいか。再発させないためにはどうすればよいのか。などなど、家族で話しあい、具体的な対策をすることで愛犬の健康を守ることが出来るはずです。

少しでもこの記事がお役に立てたら嬉しいです。

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